自動車バッテリー交換方法

自動車バッテリー交換方法

車のバッテリーが上がりやすくなってきたら寿命です。交換することを検討しましょう

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自動車バッテリーを知る(簡単な原理)

自動車のバッテリーというのは

陽極(プラス側です)は二酸化鉛という電極

負極(マイナス側ですね)は海綿状になった鉛の電極

液体(電解液といいます)は希硫酸で構成(実際はもっと細かくありますが)されていて

化学反応によって電気を取り出せるようになっています。

エンジンをかけたりして使った分の電気は、エンジンで発電機を回して充電しています

自動車バッテリー交換時期

バッテリーは長く使ってると、充電が不十分になって、いわゆる弱った状態となります

目安として次のようなことがあげられます

●エンジンの回転数が上がり下がりした時に、ヘッドライトの明るさも一緒に明るくなったり暗くなったりする

●エンジンのかかりが悪い

 エンジンの始動音(セルモーターが回る音など)が弱く、エンジンがかかるのに時間がかかようになった

●充電してもバッテリーが上がる

 バッテリーは何もしなくても少しづつ放電しています
 
 ですから弱ったバッテリーは充電量が少ないので上がりやすくなります

●バッテリーの寿命は3年程度と言われています。まれに5年くらいもっているのもありますが、当たりはずれでいえば、当たりということになるでしょう

バッテリーは自動車にとって重要な機器ですから、安全を考えて定期的交換すると決めておく方法もありですね

自動車バッテリーの型番

自分で交換するときは、交換する車のバッテリーの記号(型番)を控えておいてください

注文する時に必要です

バッテリーにはサイズや容量が決められていて

クルマに合ったもの(基本的には車両に搭載されているバッテリー型番と同じもの)

を注文してください

バッテリーに書かれている記号の意味

(例えば 55B24L の場合)

55 B 24 L

55 → バッテリーに蓄えられる容量で、数値が大きいとたくさん電気を蓄えておくことができます

B  → バッテリーの幅×高さの区分(A~H)Hに近づくほど大きくなります

24 → バッテリーの高さの区分でcmで表示、この例ですと高さが24cm

L  → マイナス端子の位置、つまりバッテリー端子を手前に見たときマイナス端子が左ならL、
? ? ? ? ?右ならRと表示されています

自動車バッテリー交換方法

バッテリーは通販がお得です。

一番困る、古いバッテリーも「無料で回収」くれるところも多いです

バッテリー交換はやってみると実に簡単ですよ

使う工具は、スパナ(10mm,12mm)だけです

1.バッテリーの端子のマイナスを外す
 (黒い端子がマイナスです)
 外している時にスパナが車体に接触しないよう気をつけましょう


2.バッテリーの端子のプラスを外す

3.バッテリーを固定しているステーと呼ばれる金具を外す

4.古いバッテリーを取り外す

5.新しいバッテリーをセットする
  (取り付ける前に、端子のプラスとマイナスの位置を確認してください)


6.端子のキャップはまだ取り外さないで、バッテリーが受け皿にきちんと入ってい  るか確認してください

6.バッテリーを固定するステーを取り付ける

7.バッテリーの端子のプラスを取り付ける
  (端子のカバーをつけるのを忘れずに!)


8.バッテリーの端子のマイナスを取り付ければ終了です

  早速エンジンをかけて確認しましょう

  このようにやってみればとっても簡単ですね

もっと詳しく知りたいときは、ここに動画があります(下の方に掲載されてます)

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